センターからのお知らせ
第1回 シンシンミーティング(圏域別)の開催実施報告
2026.3.19
関係者の皆さま
昨年R7.11月に燕・弥彦医療介護センター主催で燕市・弥彦地域を「燕地区」「分水地区」「吉田・弥彦地区」の
3つの圏域に分け、第1回シンシンミーティング(圏域別)を参集にて開催しました。
圏域ごとに話題は異なりましたが、いずれも、地域の実情に即した課題と改善策が活発に話し合われました。
在宅医療に関する診療報酬・訪問看護についての解説からグループワークを行い、共通して挙がった課題は、
緊急時や夜間の対応体制、ターミナル期(お看取り期)の支援の在り方、退院後の調整の流れ、必要な情報を
関係者間で適切に共有することなど、連携の在り方についての意見が上がりました。
医師と訪問看護、地域包括支援センター、ケアマネジャーの連携の在り方について議論し、地域の特性を踏まえながらも、
地域全体として取り組むべき方向性が見えてきた会となりました。
アンケートでは、参加者から次のような意見が寄せられました。
・制度的な仕組みの理解が深まった
・実際の現場に即した課題を共有できた
・他職種の視点を知ることができた
・今後も継続した意見交換を希望する
これらの意見を踏まえ、次年度もシンシンミーティングは開催予定となっております。
今後も在宅医療推進に向けて、これらの意見をもとに圏域ごとの特性を活かしながら、
在宅医療・介護連携の強化に取り組んでまいります。
