在宅医療とは…

「在宅医療」とは、さまざまな事情により通院が困難となった際に、医師を始めとする医療従事者が、訪問診療や訪問看護等により、自宅や介護施設などで医療行為を行うものです。

「在宅医療」は、「退院支援」、「日常の療養支援」、「急変時の対応」、「看取り」の4つの場面に分けられ、 各場面に応じて、医師を始めとする医療従事者が適切にサポートします。

医療従事者が4つの場面で適切にサポート

燕・弥彦医療介護センターのしごと

医療と介護をつなぐしくみ作り

地域住民への普及啓発

在宅医療・介護に関する相談窓口

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私の人生メモ

自分らしい療養生活のために

「自分らしい」とはどのような生き方でしょうか?誰にでも望む生き方、大切にしたい思いがあると思います。
もし、あなたが病気や事故などで判断や意思表示ができなくなったとき、どのような治療や介護を望みますか?あらかじめ意思を示しておくことで、自分の望む生き方を家族や周囲の人に知ってもらうことができます。
最期まで「自分らしく」生きるために、ご自身の意思、これまでの生活を記録しておいてはいかがでしょうか。

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